仕事が続かない人はクズではない5つの理由を大公開

「仕事が続かない=クズ」ということは、絶対ありません。

別に好きで仕事辞めていったわけではないんですよね。

なぜ仕事が続かないのでしょうか?

続けられないことには、誰しも必ず理由があるはずです。

今回は仕事が続かない人はクズではない理由5つを紹介させていただきます。

理由1:スキルアップの為

仕事が続かない理由に自分のスキルアップを目的とした場合、とてもクズとは思えません。

「辛くて辞めた」のではなく、その仕事のスキルを学ぶ為に就職した場合、覚えてしまったら勤める必要がなくなりますよね。

 

日本ではあまりスキルアップの転職を評価していません。

しかし終身雇用が変化して今の時代、一つの職場で一生働かなくてはならないという考えが変わりつつあります。

大切になってくることは「何年その会社にいたのか」ではなく「その会社でなにをしたか」ではないでしょうか?

このような理由が分かれば、次から次へと自分のスキルアップを意識している人をクズとは呼べないですよね。

 

理由2:仕事が自分に合っていなかった

  • やってみたかった仕事だったんだけど、実際は向いていなかった。
  • 新しいことにチャレンジしてみたけれども、実際は大変過ぎた。
  • 自分の適性能力をあまり把握せず、仕事を選んでしまった。

雇ってくれた会社には本当に申し訳ないのですが、実際やってみないと分かりません。

仕事が続かない理由に、自分に合ってないことに入社してすぐに気付いてしまったことが挙げられます。

 

せっかく就職決まったから…

「石の上にも三年」だから…

このように思って仕事を続けるのも大切なことかもしれません。

しかし、嫌々ながら我慢してまで仕事を続ける必要はないと思います。

 

その時間がもったいなくはありませんか?

無理して体や精神が病んでしまいませんか?

今の生活に流されて仕事を続けるほうが気が楽な場合もあるかもしれません。

仕事が忙しくて「辞めさせてください」と言いづらいかもしれません。

しかしそこですぐに行動に移すことができる人。

そんな人をクズとはとても思えません。

 

理由3:神経症や大人の発達障害

仕事がなぜか長続きしない人の中で、本人も自覚していない症状があります。

周りにも下記のような人がいませんでしたか?

 

HSP

非常に繊維で、周りからの刺激に敏感な人のこと。

HSPの人は、100人に20人いると言われています。

 

アダルトチルドレン

幼少期に起きた家庭内でのトラウマを引きずったまま大人になった人のこと。

自己肯定感がかなり低く、他の人の顔色ばかり伺いがちな傾向にあります。

 

ADHD

注意欠如、多動症で主に注意を持続するのが難しい人。

ケアレスミスが多い、片付けが苦手、忘れ物が多い人のこと。

 

自閉症スぺクトラム

社会コミュニケーションの障害と限定された反復的な行動する人。

主に親密なつきあいが苦手。急な予定変更に混乱する、融通をきかせることができない人のこと。

 

これらの症状に悩んでいる人いませんか?

もし気になるようなら、一度診察に行くことをお薦めします。

自分の症状を認識し、治療を受けて克服した人もいます!

 

現代において神経症は珍しいものではありません。

周りの人に相談してみることもひとつの方法として有りです。

 

また、下記のように仕事中に余りにもぼーっとしてしまうのであれば、注意が必要です。

仕事中にぼーっとする状態は要注意!その原因5選をご紹介!

今のうちに確認しておいてください。

 

理由4:自己分析が足りなかった

仕事が続かない理由に、自分の特性に合ってない仕事を選んでしまったことが、原因としてあるのではないでしょうか?

まずは自分の好きなこと、やっていて楽しいことは何か。

逆に嫌いなこと、苦手なことは何か一度しっかりと自己分析してみましょう!

 

自分のことが分かりづらい人は、周りから自分のことを聞いてみてはどうでしょうか?

そこから自分に合った仕事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

私の友人の例を挙げさせてください。

 

彼が好きなこと、やっていて楽しいことは、こちらです。

  • 人に感謝される
  • 体を動かす
  • 車の運転
  • 自分のペースで動く

 

嫌いなこと、苦手なことは、こちらです。

  • 暇で時間を持て余す
  • じっとしている
  • 誰とも会わない、話さない

 

そこから彼が選んだ仕事は運送業でした。

通販が流通しているこの時代は忙しく、特にお中元、年末の繁忙期は配達、集荷ともに莫大な量だそうです。

しかし、この仕事は彼の好きなこと、やっていて楽しいことが含まれています。

なのでキツいことがあっても充実感を感じますし、続けられているということはこの仕事が自分に合っているのかなと思っているようです。

参考になるか分かりませんが、自己分析から仕事を選べば、自分に合った仕事を見つけやすくなります。

悩んでいる方はもう一度自分を見つめてみてはいかがでしょうか?

 

理由5:仕事を続ける目標期間がない

なかなか仕事が続けられない。

自分に自信がない。

そのように悩んでいる方は、まず自分で仕事を続ける期間を定めてみませんか?

 

まずは数ヶ月だけでも構いません。

辞めたくなるのをグッと堪えてみてください!

頑張って仕事を続けることを目標にしてみましょう。

 

私事で恐縮ですが、私も期間を決めて就職しました。

とりあえず一年やってみようと頑張ってみました。

 

繁忙期には忙しさで10㎏ほど減量。心労により辞めた人も何人かいました。

始めは本当に辛かったです。何度も心が折れました。

しかし、私はなんとか辞めずに頑張りました。

期間中辞めずに仕事を続けられたことで、結果自分に自信を持つことができました。

 

ずっと続けられる仕事を選ぼうとすると、なかなか仕事が決められません。

就職できたとしても、すぐ辞めたら落ち込みますよね。

 

なので、自分で目標期間を定めてみて、もし辞めたとしても期間を守っていれば落ち込まないでください。

もちろんクズだなんて自分を責める必要はありません。

初めは覚えることも多いですし、失敗して落ち込むこともあります。

しかし、目標期間をなんとか頑張って達成して自分に自信をつけてはみませんか?

 

まとめ

今回は仕事が続かない人はクズではない5つの理由

  • スキルアップの為
  • 仕事が自分に合っていなかった
  • 神経症や大人の発達障害
  • 自己分析が足りなかった
  • 仕事を続ける目標期間がない

今回は上記の5つについて詳しく言及してみました。

 

私は仕事を続けられることには理由があると思ってます。

その仕事がその人の能力に合っているかどうか。

そこで辛い大変な仕事でも頑張るだけのメリットがあるかどうか。

仕事が続けられないのはそれがなかったからではないでしょうか?

自分に向いた仕事、熱中できる仕事を見つけることは決して簡単にできることではありません。

ですので仕事が続かないからと言って自分を責めないでください。

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